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移転の報告

諸事情により、ブログを移転することとなりました。
新たなアドレスは下記の通りです。 旧ブログは残すつもりです。 これからも皆様よろしくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/linglan263/
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貴方の夜空色した瞳が好きなの

「グラーグ57」を読了。
前作よりもミステリー色は薄まっていて、映像化を意識したようなアクションシーンが多い印象を受けました。
元々、松本清張的な作風だったれど、今回は完全に社会派ドラマになっていました。
前作で描かれたスターリン体制の問題点は皆が知っているところですが、フルシチョフの批判が良かったかというと…。

前作で夫婦の絆を確認したレオとライーサは、今作でゾーヤと正式に親子になれたようですね。
妹のエレナのような親に甘えたい時期を過ぎた、多感な年齢のゾーヤにとって目の前での親の殺害は相当なショックで、レオも(自身は手を下していないとはいえ)自分の親を殺した官憲の人間ですから、憎悪の対象になるでしょうね。
人質にされ、動乱に巻き込まれ、マリシュの出会いと別れを経たゾーヤは少し大人になれたと思います。

「淋しい狩人」も読み終わりそうだし、「エージェント6」や柳広司の「ジョーカー・ゲーム」「ダブルエックス」も買ったし、暫く読むものには困らないかと思います。

simple and clean

トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」の続編、「グラーグ57」の上巻を読了。 下巻をチマチマ読んでおります。
先日、宮部みゆきの「淋しい狩人」を買ったので、「グラーグ57」が終わったら、これを読み始めるつもりです。

明日香川

『Dの複合』を読了。 決して短くない作品なのに、さくさく読めてしまいました。
民俗学や古代史なんかの蘊蓄がぽこぽこ出てきましたが、本筋には余り関係なかったため、拍子抜けしてしまいました。
複雑な人間関係やら、人物の入れ替わりがあったのは良かったんですけどね。
でも最後は後味が悪い…結局復讐に巻き込まれただけの主人公が哀れというか…。
あと、『Dの複合』というタイトルの由来が強引すぎです。

Pussy 

「ダークハーフ」を読了してきました。
タイトルにある「邪悪なる半身」との戦いをみてきて、「秘密の窓、秘密の庭」という作品の意味が分かった気がします。
スタークも恐ろしかったけれど、雀の大群の幻覚の方が、インパクトがあったかも…。

現在、松本清張の「Dの複合」を読んでおります。 初っぱなから民俗学の蘊蓄だらけで面食らいました。
プロフィール

ぽる太

Author:ぽる太
神奈川県暮在住。ミステリ・ホラーと日本古代史系の本が好き。

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